診療案内
地域で完結する
整形外科医療を。
つちもち整形外科クリニックは地域とともに生きる整形外科として、
専門性と親しみやすさを両立した医療を提供します。
地域で支える、
専門性の高い整形外科
当院では、患者様一人ひとりの痛みや不安に真摯に向き合うため、以下の指針に基づいた診療を行っています。

五感で診る「手技」の力
実際に患部に触れ、動かし、その微細な反応を読み取ります。検査数値や画像データだけでなく、人の手だからこそできる「対話」を大切にしています。

手術を知っている外来医
構造的な問題を熟知しているからこそ、手術の必要性を正確に判断。不要な紹介や過剰な治療を防ぎ、最適な治療を選択します。

基幹病院との強固な連携
県立大島病院等とのスムーズな連携体制により、高度な治療が必要な際も迷わず受診・紹介いただける体制を整えています。

離島医療の完結を目指して
奄美でできる限りの医療を完結させることを目指し、地域の皆様の移動負担や身体的な不安を少しでも軽減します。
一般整形外科
首・肩・腰・膝の慢性的な痛みから、ぎっくり腰、捻挫、打撲、骨折、交通事故による外傷まで幅広く対応。鹿児島県立大島病院、鹿児島市立病院など、県内主要病院での豊富な手術経験を活かし、「丁寧な診察と的確な診断」を徹底します。
- 主な外傷・人工関節手術実績
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- 鹿児島県立大島病院
- 阿久根市民病院(現出水郡医師会広域医療センター)
- 鹿児島市立病院
- 今林整形外科病院
骨粗鬆症外来
最新のDXA法(骨塩定量検査)に基づき、骨折予防のための薬物療法や転倒予防指導を行い、いつまでも自分の足で歩ける身体づくりをサポートします。
- 骨密度測定(DXA法)による精密検査
- 個々のリスクに合わせた薬物療法
関節リウマチ外来
日本整形外科学会認定関節リウマチ医として、早期診断と生物学的製剤を含む最新の薬物療法、定期的なモニタリングを担当します。
スポーツ整形
日本整形外科学会認定スポーツ医として、学生からマリンスポーツを楽しむ方まで支援。土曜日は専門外来としてじっくり向き合います。

このような症状はありませんか?
「どの科に行けばいいかわからない」
そんな時も、まずはお気軽にご相談ください。
私たちはいつでも、ここにいます。
- 腰が痛い
- 長引く痛み、ぎっくり腰など
- 膝が腫れて
いる - 階段の上り下りがつらい、水がたまる
- 骨密度が心配
- 背が縮んだ気がする、健康診断で指摘された
- リウマチかも
しれない - 朝の手のこわばり、関節の腫れや痛み
- 肩や首が痛い、
手がしびれる - 肩が上がらない、寝違え、手がピリピリする
- 部活でケガを
した - 捻挫、突き指、オスグッド、シンスプリント等
専門医としての高度な視点と、
島のクリニックとしての親しみやすさを両立し、
皆様の「動く喜び」を全力で守り続けます。
院内設備
当院では、基幹病院と同等の精密な検査を行える最新の医療機器を揃えています。
特に血液検査においては、多くの診療所が外部委託(後日結果報告)としているなか、院内で即時解析できるシステムを導入。受診したその日のうちに検査結果を確認し、迅速に治療方針を決定することが可能です。
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レントゲン装置 -
骨塩定量検査 -
採血機器(院内即時検査システム) -
超音波検査(エコー) -
胸部レントゲンAI診断システム(※1) -
自動支払機 -
電子カルテ -
予約システム
※1)胸部レントゲンAI診断システム
当院では、3M(エムスリーエーアイ)のプラットフォームを採用し、AIによる画像解析補助を導入しています。経験豊富な医師の目と、膨大なデータを学習したAIの視点を組み合わせることで、目視では見落としやすい微細な病変の早期発見に努めています。「医師の診断+AIのダブルチェック」により、これまで以上に精度の高い診療を提供いたします。医師とAIがタッグを組んであなたの健康を守ります。
先進の治療を奄美へ
患者様のいつまでも自分らしく、動く喜びを感じていただくために。
日々の暮らしがより豊かになる先進的な治療の導入を準備しております。
PRP療法・再生医療
自己治癒力を活かした先進的治療プログラムを検討中です。
先進的リハビリテーション
より効率的な機能回復を実現するプログラムを構築中です。
※詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします
保険医療機関における各種掲示
当院では、保険診療を適切に行うにあたり、厚生労働大臣が定める施設基準等、および患者様の経済的負担の軽減や利便性向上に関する取り組みについて、以下の通りお知らせ(掲示)いたします。(※各項目の詳細については、下部の各セクションをご覧ください)
電子的診療情報連携体制
整備加算2
当院では、令和8年6月の診療報酬改定に伴う、電子的診療情報連携体制整備について以下のように対応します。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
・電子処方箋を発行する体制を整えています。
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
・電子的診療情報連携体制整備に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。
二次性骨折予防継続管理料3
当院では骨粗鬆症の治療による二次性骨折の予防を推進するため、該当患者様へ「二次性骨折予防継続管理料3」を算定しております。
骨粗鬆症を有する大腿骨近位部骨折を発症し入院治療を行い、二次性骨折予防継続管理料1を算定されていた患者様であって、外来において継続的に骨粗鬆症に関する評価及び治療を実施された方へ、1年を限度として月に1回限り外来において500点の「二次性骨折予防継続管理料3」を算定しております。
ベースアップ評価料
令和8年度診療報酬改定に伴い、当院では令和8年7月1日より「ベースアップ評価料」の算定を開始いたします。
「ベースアップ評価料」は、医療現場で働く職員の賃上げを実施し、良質な医療を継続して提供できる体制を維持することを目的として、国が定めた診療報酬上の評価制度です。
本評価料により得られる診療報酬は、医師を除く医療従事者等の賃金改善に充てられます。
患者様にはご負担をお願いすることとなりますが、今後も安全で質の高い医療サービスを提供できるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
つちもち整形外科クリニック
土持 亨






